[花と緑のふしぎ --冬を魅せる植物たち--]
いつも私たちの身近にあって安らぎを与えてくれる植物たち。
冬の季節に、花と緑のふしぎなしくみとその働きについて学ぶ心豊かな
楽しい講座です。ぜひお誘い合わせの上ご参加ください。
■日時 :2011年1月22日(土) 11:00~12:30
■講師 :田中 修(甲南大学理工学部教授)
■会場 :NC東京
■受講料:1,000円
申し込み方法は
http://www.konan-u.ac.jp/tokyo/news/nc110122.pdf
(事務局)
12月26日(日)~1月5日(水)は休館になりますので、お知らせいたします。
(事務局)
①甲南大学ビジネス・イノベーション研究所主催 第15回研究会
テーマ :『中国ビジネスはどうあるべきか』
開催日時: 12月2日(木) 15:00~18:00 参加無料
発表者 :☆新時代におけるわが社中国事業の戦略と実務
三洋精密(株)常務取締役 中山良一
☆中国ビジネスの戦略再考と事業再編
甲南大学BI研究所 経営学部教授 杉田俊明
会場 : 甲南大学ネットワークキャンパス東京
詳細 およびお申込み方法については、以下のURLをご覧下さい。
②甲南大学先端生命工学研究所主催 社会人向け連続講座
テーマ :『NANO BIO COLLEGE 2010』
開催日時 : 11月27日(土) 13:00~17:00 参加無料
受講対象者:☆生命と分子の領域、ナノバイオに触れたい方へ!
会 場 : 甲南大学ネットワークキャンパス東京
詳しくは⇒ http://www.konan-fiber.jp/nanobiocollege/index.html
本年最後の楽しい公開講演会です。ぜひご参加ください。
「セカンドライフを楽しむには!」
―シニア世代のライフスタイルの提案―
■講師:釘崎 清秀 (株式会社バフ代表取締役社長)
■日時:11月20日(土)13時~14時30分
■募集人数:60名(先着順) 受講料:2,000円
「すべての社会人が当たり前のように若者たちを見守り、育てていく世の中」を目指す釘崎氏。大手~中小企業の「顔の見える就職と採用」や会社の組織・風土・経営改革プロジェクト等の実績事例から『社会の共通財産「若者」を育てる』コミュニティづくりによるセカンドライフスタイルを紹介します。
自己紹介 (釘崎氏HPより)
月島在住のパフ社長・釘さんです。「顔の見える就職と採用」を事業コンセプトにした会社を運営。企業理念は「世界で、たったひとりのあなたのために」です。由布院小学校⇒湯布院中学校⇒大分舞鶴高校⇒明治学院大学。柔道初段。1997年パフ設立。2008年歌手デビュー。2010年11月新潟で50歳記念ライブ開催予定!!
⇒申し込み方法は、NC東京のHP
http://www.konan-u.ac.jp/tokyo/index.html をご覧下さい。
(事務局)
☆★ NC東京がテレビに映ります。
10月28日(水)BS-TBSより学生の就職活動についての取材がありました。
岡村仁美アナウンサーの質問に対し、NC東京所長代理の原さんが答える
シーンが映る予定です。ぜひご覧ください。
■日時 : 11月14日(日)午後8時~
■番組 : BS-TBS 「サンデースコープ」
☆★ 理工学部教授 田中先生がNHKラジオに出演されます。
田中先生からのメッセージを掲載します。
(事務局)
甲南大学が協賛する日本コーポレート・ガバナンス・フォーラムの勉強会が、下記の通り行われます。
-「ISO26000」を考える-
国際標準化機構(ISO)が5年がかりで作業を進めてきたSR(組織の社会的
責任)の国際規格がまとまりました。そこで日本の産業界を代表するエキスパートとして、5年間の策定作業に携わられた 関 正雄・損害保険ジャパン理事(CSR統括部長)をお招きし、新規格の詳細や審議の経緯、今後の経営への影響、ガバナンスとの関連など最先端のお話をうかがいます。
お誘いあわせの上、ぜひご参加下さい。
(営47 畔柳)
■日時 : 11月15日(月)15:00~17:00
■講師 : 関 正雄氏
■テーマ:「ISO26000」を考える
■会場 : 甲南大学ネットワークキャンパス東京
■会費 : 東京甲南会 1,000円
■申込 : 甲南大学ネットワークキャンパス東京事務局
Tel 03-6266-9520 Fax 03-6266-9522
E-mail nctokyo@adm.konan-u.ac.jp
【注】日本コーポレート・ガバナンス・フォーラム
・1994年10月に発足。
・2009年12月現在、個人会員184名、法人会員18社。
・共同理事長:中央大学法科大学院教授 落合誠一氏、
日本アイ・ビー・エム最高顧問 北城恪太郎氏
・基本理念:「学際性」「産学協同」「国際性」。コーポレートガバナンス にまつわる有効な政策提言を行っていくと同時に、新しい学会の可能性を 啓くモデルのひとつになりたいと願っている。
(HPアドレス:www.jcgf.org/jp/ )
今年度も大学の最先端技術シーズと産業界のマッチングイベント、「イノベーション・ジャパン2010‐大学見本市」が東京国際フォーラムにて開催されます。
甲南大学からは、「アグリ・バイオ」分野に1ブース出展いたします。
また、新技術説明会においては、技術開示を目的としたプレゼンテーション
を2件発表いたします。当日は、甲南大学担当者がブースに常駐しておりますので、皆様のお越しをお待ちしております。
記
■会 期 : 2010年9月29日(水)~10月1日(金)
■開催場所 : 東京国際フォーラム 【東京・有楽町】
http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html
■主 催 : 独立行政法人科学技術振興機構、
独立行政法人新エネルギー・
産業技術総合開発機構
■共 催 : 文部科学省 経済産業省 内閣府
■特別協賛 : 野村證券
■協 力 : 清水建設
■企画協力 : 日経BP社
■入 場 料: 無 料
【展示会】
会場:東京国際フォーラム地下2階 展示ホール(Eブロック)
アグリ・バイオ分野 ブースB-20
「反応速度、熱安定性、基質選択性を上昇させる酵素活性化剤の開発」
フロンティアサイエンス学部 生命化学科 甲元 一也 准教授
(ショートプレゼンテーション 10月1日(金)14:46~1分間)
【新技術説明会】
①「分子接合素子を用いた新規ポリマー材料の作製法」
理工学部 機能分子化学科 檀上 博史 准教授
9月30日(木) 12:20~12:40
(プレゼンテーション番号: PZ-26 展示会場内B会場)
②「反応速度、熱安定性、基質選択性を上昇させる酵素活性化剤の開発」
フロンティアサイエンス学部 生命化学科 甲元 一也 准教授
10月1日(金) 15:20~15:40
(プレゼンテーション番号:
PB-15 展示会場内A会場)
会場の詳細やその他プログラム等については、
「イノベーションジャパン2010-大学見本市」公式WEBサイトをご覧ください。
⇒ http://expo.nikkeibp.co.jp/innovation/
問合せ先:フロンティア研究推進機構
TEL:078-435-2754 Mail: officefront@center.konan-u.ac.jp
甲南大学が協賛している日本コーポレート・ガバナンス・フォーラムの勉強会が下記のとおり行われます。
今回は我が国における利害関係者研究の第一人者で「利害関係者志向の経営」の訳者の1人でもある水村典弘氏(埼玉大学経済学部准教授)をお招きし、最先端の利害関係者論についてお話をうかがいます。ぜひご参加下さい。
■開催日時:2010年10月1日(金) 15:00~17:00
■講 師 :水村 典弘氏 (埼玉大学経済学部准教授)
■テーマ :『利害関係者志向の経営 ~もう一つのCSR~』
■開催場所:甲南大学ネットワークキャンパス東京
■受講料 :東京甲南会会員 1,000円
■申し込み:甲南大学ネットワークキャンパス東京
Tel 03-6266-9520 Fax 03-6266-9522
E-mail nctokyo@adm.konan-u.ac.jp
【注】日本コーポレート・ガバナンス・フォーラム
・1994年10月に発足。
・2009年12月現在、個人会員184名、法人会員18社。
・共同理事長:中央大学法科大学院教授 落合誠一氏、
日本アイ・ビー・エム最高顧問 北城恪太郎氏
・基本理念:「学際性」「産学協同」「国際性」。コーポレートガバナンス にまつわる有効な政策提言を行っていくと同時に、新しい学会の可能性を 啓くモデルのひとつになりたいと願っている。
(HPアドレス:www.jcgf.org/jp/ )
ひょうご・神戸から知の発信 2010年
甲南大学「秋季公開講座・講演会」ご案内
(協賛)丸善株式会社 (対象)一般社会人
(会場)甲南大学ネットワークキャンパス東京
甲南大学ネットワークキャンパス東京では、首都圏での甲南大学の知名度向上のため各種の活動を精力的に展開しています。その一環として、「ひょうご・神戸から知の発信」と題して、一般社会人を対象として、種々の公開講座、講演会を、NC東京に於いて開催しています。
今回は、10月14日(木)から始める秋季公開講座・講演会(5講座、1講演会)開催のご案内をさせて頂きます。皆様、お誘いあわせご受講いただきますようお願い申し上げます。
Ⅰ、公開講座・意見交換懇親会
募集人数:各回 約30名(先着順) 受講料:各回 2000円
(1)ビジネスイノベーション研究所公開講座
「マーケテイング視点からのロジカルシンキング」
■講師:西村 順二(甲南大学ビジネスイノベーション研究所所長)
■日時:10月14日(木)18時30分~21時
(2)法科大学院公開講座
「国際的な企業結合と日・米・欧の独占禁止法」
―国際的な企業結合とカルテルを中心として―
■講師:根岸 哲(甲南大学法科大学院教授・弁護士)
■日時:10月28日(木)18時30分~21時
(3)法科大学院公開講座
「最近の会社役員を巡る諸問題」
■講師:家近 正直(甲南大学常任顧問・弁護士)
■日時:11月4日(木)18時30分~21時
(4)経営学部公開講座
「激動するアジア経営戦略」
―中国・インド・ASEANから中東・アフリカまで―
■講師:安積 敏政(甲南大学経営学部教授)
■日時:11月10日(水)18時30分~21時
(5)フロンテイアサイエンス学部公開講座
「国立科学博物館所蔵資料から眺める日本の近代化学事始め」
―日本人はこんなにがんばっていた―
■講師:若林 文高
(国立科学博物館理工学研究部理化学グループ研究主幹)
■日時:11月24日(水)19時~21時
Ⅱ、公開講演会(企画・丸善株式会社)
募集人数:約60名(先着順) 受講料:2000円
「セカンドライフを楽しむには!」
―シニア世代のライフスタイルの提案―
■講師:釘崎 清秀(株式会社バフ代表取締役社長)
■日時:11月20日(土)13時~14時30分
詳細及び申し込み方法は、9月6日以降に、NC東京のHP
http://www.konan-u.ac.jp/tokyo/index.html をご覧下さい。
(NC東京所長・西桂二郎 記)
「ひょうご・神戸から知の発信」のキャッチフレーズにて、甲南大学 夏季公開講座・講演会(対象・一般社会人)を、丸善株式会社(丸の内店、日本橋店)の協賛をえて、NC東京にて、開催することにしました。詳細は、以下の通りです。受講ご希望の方は、奮ってご参加くださいますようお願いいたします。
1、マネジメント創造学部公開講座・意見交換懇親会
■開催日時:6月23日(水)18:30~21:00
■開催場所:甲南大学ネットワークキャンパス東京
■テーマ :「変わる大学:教育改革・経営革新」
■講 師 :佐藤 治正(甲南大学マネジメント創造学部学部長)
■募集人数:約30名
■受講料 :2,000円(含懇親会費用)
2、公開講演会
■開催日時:7月3日(土)13:00~14:30
■開催場所:甲南大学ネットワークキャンパス東京
■テーマ :「歴史における虚と実」
―坂本龍馬を中心に(維新の夜明け)―
■講 師 :童門 冬二(歴史作家)
■募集人数:約60名
■受講料 :2,000円
3、会計大学院公開講座・意見交換懇親会
■テーマ :「どうなるIFRS(国際会計基準)導入」
―日本企業にどう根付くのか―
①「IFRSによって何が変わるのか!」
■講 師 :河崎 照行(甲南大学会計大学院院長)
■開催日時:7月9日(金)18:30~21:00
②「国内におけるIFRSの現状と今後の動向」
■講 師 :中西 倭夫(甲南大学会計大学院教授・公認会計士)
■開催日時:7月15日(木)18:30~21:00
■開催場所:甲南大学ネットワークキャンパス東京
■募集人数:各約30名
■受講料 :3,000円(含懇親会費用)
(NC東京所長・西桂二郎 記)
2010年4月より、首記勉強会(年約10回開催予定)が、甲南大学協賛にて
甲南大学NC東京にて開催されるされております。ついては、甲南大学教職員、東京甲南会会員を準会員扱いとして、約10名を目安として、勉強会に参加できることになりました。次回は下記の通りです。
■開催日時:2010年6月8日(火)15時~17時
■開催場所:甲南大学ネットワークキャンパス東京
■テーマ :日本郵政のガバナンスを考える(仮題)
■講 師 :郷原信朗氏 (弁護士 名城大学教授 元検事)
日本郵政のガバナンス問題調査専門委員会委員長
■受講料 :1,000円
東京甲南会枠は10名ですのでお早めにお申し込みください。
ご希望の方はNC東京(畔柳)までお申し込みください。
☆注:日本コーポレート・ガバナンス・フォーラム
1994年10月に発足。
2009年12月現在、個人会員184名、法人会員18社。
共同理事長:中央大学法科大学院教授 落合誠一氏、
日本アイ・ビー・エム最高顧問 北城恪太郎氏
基本理念:「学際性」「産学協同」「国際性」。コーポレートガバナンスにまつわる有効な政策提言を行っていくと同時に、新しい学会の可能性を啓くモデルのひとつになりたいと願っている。
(HPアドレス:www.jcgf.org/jp/ )
(NC東京 西桂二郎 記)
―カメラをもって街にでよう!暮らしに分け入り、けしきを撮ろう!―
春・秋・冬、三つの季節のつながる講座、最後はみんなで展覧会!
講義・実習・展覧会を組み合わせた新しい公開連続講座を始めます。
講師は、フィールド写真家の出口正登・甲南大学非常勤講師にお願いしました。春(5月・浦安の街)、秋(10月末頃・秋祭り)、冬(1月末頃・新春の東京)そして来年3月に展覧会と最終講座を計画しています。
今回は、春季講座として、5月7日(金)18時30分からの事前講座、5月8日(土)10時30分から撮影実習「浦安の街を撮る」を開催します。
対象は、一般の社会人、学生で、受講人数は20名を募集しています。奮ってお申し込み下さい。
詳細及び申し込み方法はNC東京のHP
http://www.konan-u.ac.jp/tokyo/index.html をご覧下さい。
(NC東京所長 西桂二郎記)
2010年4月より、首記勉強会(年約10回開催予定)が、甲南大学協賛にて
甲南大学NC東京にて開催されることになりました。ついては、甲南大学教職員、東京甲南会会員を準会員扱いとして、約10名を目安として、勉強会に参加できることになりました。参加費は、会員同様1,000円です。
次のとおり第41回勉強会の案内がきておりますので、ご案内します。
ご希望の方は、NC東京までお申し込み下さい。
■開催日時:2010年4月16日(金)15時~17時
■開催場所:甲南大学ネットワークキャンパス東京
■テーマ :「JAL(日本航空)は、なぜ失速したのか」
■講 師 :冨山和彦氏(経営共創CEO)
日本を代表する航空会社が経営破綻にいたった背景、
今後の見通しなどを伺う予定。
■受講料 :1,000円
(フォーラム会員の方等へは、4月初めに案内される予定です)
なお、これに先立って、第40回勉強会の案内も来ておりますので、参加ご希
望の方は、NC東京までお申し込み下さい。
■開催日時:2010年3月26日(金)15時~17時
■開催場所:甲南大学ネットワークキャンパス東京
■テーマ :「経営者の交代と報酬はどうあるべきか」
■講 師 :久保田克行・早稲田大学商学学術院准教授。
「コーポレートガバナンス 経営者の交代と報酬はどうあるべきか」
(日本経済新聞出版社)著者。
■受講料 :1,000円
☆注:日本コーポレート・ガバナンス・フォーラム
1994年10月に発足。
2009年12月現在、個人会員184名、法人会員18社。
共同理事長:中央大学法科大学院教授 落合誠一氏、
日本アイ・ビー・エム最高顧問 北城恪太郎氏
基本理念:「学際性」「産学協同」「国際性」。コーポレートガバナンス にまつわる有効な政策提言を行っていくと同時に、新しい学会の可能性を
啓くモデルのひとつになりたいと願っている。
(HPアドレス:www.jcgf.org/jp/ )
(NC東京 西桂二郎 記)
2月11日(木・祝)、12日(金)の両日に亘り、東京都渋谷区にある国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて、恒例の甲南大学キャリアセンター主催「企業研究講座 in TOKYO」が開催されました。
今回は就職活動をスタートした甲南大学3年生 約80名と、首都圏を中心と
した他大学の学生 約80名 合わせて160名もの学生が参加し、採用試験を想定したグループディスカッションの練習、採用企業10数社による企業説明会などが行われ、活発な討論、情報交換が行われました。
また、セミナー初日の11日(木・祝)の夜には、甲南大生と甲南大卒業生
との懇談会も行われ、首都圏在住の卒業生 約30名が駆けつけました。
学生たちにとって、先輩たちから直接貴重なお話を伺えるまたとないチャンスです。質問は先輩方の現在のお仕事内容について、それぞれの経験に基づいた業界・企業の見方、ご自身の学生時代の就職活動の様子、仕事に取り組む姿勢等々・・・多岐にわたります。
就職活動本番を迎える学生たちにとって、大勢の先輩に支えられた厳しくかつ暖かい激励会となりました。
(NC東京 小森尚美)
甲南大学ネットワークキャンパス東京では、昨秋に引き続き楽しい『植物学』講座を開催いたします。
みなさま、お誘い合わせのうえご参加ください。
○ タイトル:『花と緑のふしぎ --- 春を魅せる植物たち ---』
一昨年、昨年に続き、身近な植物のあれこれを学ぶ楽しい講座です。
春を迎える季節に是非ご参加ください。
■開催日時: 2010年3月27日(土) 11:00~12:30
■開催場所:甲南大学ネットワークキャンパス東京
■講 師 : 田中 修 (甲南大学理工学部 教授)
■受 講 料:1,000円
☆詳しくは 次のURLをご参照ください。
http://www.konan-u.ac.jp/tokyo/index.html
甲南大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、龍谷大学、大阪産業大学、科学技術振興機構(JST)主催による大学発のライセンス可能な特許(未公開特許を含む)の発表会を開催いたします。
本技術説明会は、大学発のライセンス可能な特許(未公開特許を含む)を
企業関係者等向けに公開し、実用化を展望した技術開示を行なうことで、広く実施企業や研究パートナーを募ります。
本学からは、フロンティアサイエンス学部 生命化学科 甲元一也准教授が発表いたします。発表内容やその他甲南大学における研究成果等にご関心のある方は、是非ご来場いただきますようお願いいたします。
尚、本件に関しては、甲南大学フロンティア研究推進機構までお問合せください。
(TEL 078-435-2754)
■開催日時:2010年2月26日(金) 13:00~16:30
■開催場所:(独)科学技術振興機構 JSTホール(東京・市ヶ谷)
■主 催:関西大学、甲南大学、関西学院大学、同志社大学、
龍谷大学、大阪産業大学、
独立行政法人科学技術振興機構
■発表者 :フロンティアサイエンス学部 生命化学科
甲元一也 准教授
■発表内容:細胞内代謝産物を基体とする酵素活性化剤
【バイオ・分析】
■受講料:無料 (事前登録が必要です)
☆★詳細およびお申し込みについては、関西6私大新技術説明会HP
( http://jstshingi.jp/kan6/2010/index.html )をご覧ください。
(フロンティア研究推進機構 木下朋和) 甲南大学ポートアイランドキャンパスから、神戸市等主催のセミナーのお知らせです。
昨年立ち上がりました新キャンパス「ポートアイランドキャンパス」は、神戸医療産業都市に立地しております。この医療産業都市には、話題の次世代スーパーコンピュータや理化学研究所、そしてもちろん甲南大学など、最先端の研究施設や企業が集積しています。甲南大学もこのクラスターの一員として、発展を目指しているところです。今回、この神戸医療産業都市構想における取組や今後について東京でセミナーを開催することになりました。この機会に神戸医療産業都市及び構想について知っていただくことで、甲南大学の取組についてのご理解を深めていただく一助になると思い、ご案内を差し上げる次第です。
なお、ネットワークキャンパス東京にもチラシをおいております。みなさま、お誘い合わせの上ご参加ください。
○ タイトル:『首都圏セミナー「革新的創薬シーズを発掘し育てる
~医療産業都市・神戸の新たな挑戦」』
■開催日時:2010年3月1日(月)15時~18時半終了予定
■開催場所:東京・品川 コクヨホール(下記URL参照)
■講演内容:「神戸医療産業都市構想における取組と今後」
(財)先端医療振興財団 村上雅義氏 他
■受講料:無料
☆講座の詳細・申込み方法は、次のURLをご参照ください。⇒
http://www.city.kobe.lg.jp/information/project/iryo/press/20100301.html
[出口正登・講師プロフィール]
フィールド写真家/2006年より甲南大学コミュニティ・デザイン・センター地域連携プロジェクトのフィールド写真講座講師をつとめ、 学内外でのフィールド写真展を企画、同様の写真講義を他大学でも実施している。ホームページ「フィールドカメラマンノート」、編著書 『琵琶湖周航』(近刊)など。
本公開講座と関連し、2010年1月18日(月)~2月19日(金)まで「フィールド写真展(移動展)」を甲南大学ネットワークキャンパス東京で
開催しております。当日はあわせてご観覧いただけます。
公開講座受講『フィールド写真~カメラをもって街にでよう/Walking down the street!』の申込方法
■ Eメールの場合は、
メールタイトルを『フィールド写真講座』 とし、『氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号、Eメールアドレス(パソコン)
またはFAX番号』を 、nctokyo@adm.konan-u.ac.jp 宛てお送りください。
■ FAXの場合は、上記Eメールと同内容を、
03-6266-9522 にお送りください。
■ お申込受付後、受講票と受講料お振込みに関するご案内をEメールまたはFAXにて差し上げます。
■ 受講票・受講料のお振込み先などのご案内を差し上げますので、Eメールアドレスはパソコンのアドレスをご記入ください。
■ ご記入いただいた個人情報は、甲南大学ネットワークキャンパス東京が管理し、公開講座に関するご連絡・ご案内に利用させて
いただきます。
甲南大学 ネットワークキャンパス東京 (NC東京 原 秀榮)
12月18日(金)午後3時より甲南大学NC東京で毎年恒例の経済学部のゼミ発表会が行われました。 経済学部からはリーダーの寺尾先生と2つのゼミの担当教員と学生19名が出席し、それぞれ日ごろの研究を 発表されました。
① 柘植ゼミ 10名 森林の経済的価値の推定
② 市野ゼミ 9名 “あたりまえ”の経済分析
これに対しOB・OGは濱崎さん(35年経済)今井さん(40年経営)秀
平さん(42年経営)をはじめとする、
いずれ劣らぬ論客11名(内女性3名)が発表の態度・内容につき厳しい指摘を行いました。
今回4年生が多かったせいもあり例年に比べ、纏め方もうまく落ち着いた発表を行い、先輩からは高い評価を受けていたようです。 終了後の懇親会では、更に意見交換を深め、大変意義のあったゼミ発表会になりました。




(事務局 山本敏雄)
12月18日(土)3時より、NC東京において経済学部、市野ゼミと柘植ゼミの学生たちによる研究発表が行われました。 昨年に続き、今年も参加させていただいたので、報告を兼ね少し感想など書かせていただければとスペースを拝借いたします。
まずは、市野ゼミ「ランキングの研究:ミクロ経済学的アプローチ」がスタート。冒頭のゼミ紹介で、いきなり市野先生のミニスカ女子高生風コスプレ?のダンスを見ることとなり、びっくりして、その後10分位は学生近江君のプレゼンテーションが頭に入ってきませんでした。近江君、申し訳ない!
たとえば、雑誌の“一番売れている○○ランキング”と言ったたぐいものなどは、今週号はどの商品を売ろう!推そう!という意図が明確なものも少なくありません。“ランキング”のすべてとは申しませんが、消費者の購買意欲をそそるための実に巧妙な演出が施されているものもあるのです。ランキング=社会の平均的好みというベースで進められた研究は、大学生としては浅かったかな?との感もありました。
次に柘植ゼミの「持続可能な農業の推進に向けた経済学的研究」。プレゼンテーションは、カルガモのお母さんよろしく、いかにコガモたち(聴衆)を1羽残らずお引っ越しさせるかに掛っています。仮説を立て裏付けをロジカルに展開し証明していく、という正統派の論法で、聴衆をうまく誘導していました。
「結論はそう簡単には出ない、むしろそのことに気づいたことが一番の収穫だ」と多くの先輩から高い評価を得ていました。但し、社会人となるとそうはいかない。プレゼンは概ねある結論を要求されます。しかも利益が見えるものであることが必須です。やがて彼らもそういったプレゼンを体験することになるのでしょうね。
この1年、学業、就活に加え、この研究に多くの時間を割いてきた自負のようなものが、これからの人生、何かの困難に阻まれた時に、彼らを支えてくれることを期待します。また、これから続く後輩たちにもそんな研究発表をしてほしいと願うばかりです。
最後に指導なさる先生たちにお願いです。学生たちが学生生活の貴重な時間を割くに足る「課題」や「方向性」のベクトルを、是非とも真摯に見守っていただきたい。
いろいろ書きましたが、久しぶりの後輩たちとの遭遇・・・楽しく、幸せな時間をいただきました。ありがとう!就活、頑張れ!!
( 51年次 法学部 佐伯 祐子 )