TOPページ  >    NC東京メニューへ >   お知らせ

NC東京だよりお知らせ
(2012.10.12 更新)
日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク講演会のご案内

甲南大学後援日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク講演会が下記のとおり開催されます。

■ 日 時 :11月7日(水) 15:00 ~17:00

■ 場 所 :甲南大学ネットワークキャンパス東京

■ 講 師 :野村 修也氏
 (中央大学法科大学院教授、森・濱田松本法律事務所客員弁護士)

■ テーマ :『原発事故に見るガバナンス』

■ 会 費 :1,000円(甲南関係者のみ)

■お申し込み:電話またはメールで東京甲南会事務局へ。

       甲南関係者10名まで(先着順)

メールの場合は、件名に「11月7日講演会申込」とご記入ください。

電話:03-6266-9520 メール:tokyo-konankai@coda.ocn.ne.jp

《日本コーポレート・ガバナンス・ネットワークによる講演の要旨》

国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)で委員を務められた野村修也氏(中央大学法科大学院教授)に、同委員会での体験を踏まえて、東電や日本政府に見られる危機管理の現状をお伺いする講演会を企画いたしました。
本講演会では、国会事故調のお話を伺うとともに、会社法の第一人者として日本全体のガバナンス問題についてどう対処すべきか、ご見解を伺う予定です。
ご参加にあたっては、国会事故調報告書(ダイジェスト版も出ています)を事前にお目通しされることをお勧めします。



NC東京だよりお知らせ
(2012.10.11 更新)
「イノベーション・ジャパン2012-大学見本市」出展報告

 多くの来場者に恵まれ、甲南大学ブースにも多くの各業界の方々にお越しIJ_3いただき、多大なる関心を寄せていただきました。盛況の内に終了できましたことに御礼申し上げます。
 本格的な高齢化社会を迎え、高齢者や身障者が安心して町に出られるようにすることが急がれます。手押しのシルバーカーを押したり、電動のシニアカーや車椅子を運転しているときも、前方に障害物がないか、穴や溝に落ちないか、常に注意を払わなければなりませんが、このシステムは、そういう危険を自動的に検知して、モニタあるいは音などによって、運転者に教え、注意を促すためのものです。
 使用するセンサは、ゲーム用等に開発された深さセンサ(商品名:KinectやXtionなど)と呼ばれるものです。このセンサが壁面などに固定して取り付けられていれば、原理的に路面と障害物との区別はできますが、道を進むときにはどうしても相当揺れますし、IJ_2ハンドルを切ればセンサも傾きます。そこで、この研究では常時、センサの高さや傾きなどを自身の計測データから推定しながら、障害物検知を行う方法を開発し、実験的に成功しました。センサ1つ、パソコン1つというシステムですから、非常に簡単に見えるものですが、意外にも、同様の発想に基づくものはまだこの世に存在せず、来場者からは多くの賛辞をいただきました。自動車メーカー、AGVメーカー、電動車椅子メーカー、電機メーカーなど、関連分野の会社の技術の方中心に多くの見学者があり、興味深く話を聞いていただきました。 IJ_1
 このシステムは、腰に装着して、盲人用の白い杖の補助装置としても利用可能です。白い杖を必要とする人が、杖の届かない距離にある危険を察知できることは、視覚障害者への大きな福音と言えます。
 知能情報学部では、今までの理学部、理工学部の伝統を引き継ぎながら、本発明に見られるような、コンピューティングを中心とした時代の先端をいく教育・研究を行っています。我々も情報発信に努める所存ですので、同窓会員の方々からのアドバイス、応援など、心よりお願い致します。

甲南大学 知能情報学部教授 田中雅博 



NC東京だよりお知らせ
(2012.10.09 更新)
就活セミナー『夏休み企業研究in TOKYO』参加報告

9月5日(水)~7日(金)に開催の甲南大学キャリアセンター主催『夏休み企業研究in TOKYO』(弾丸ツアー)の感想文を、学生とOBよりいただきました。

 

『夏休み企業研究in TOKYO』に参加して

 私は就職活動に対する不安があり、今、shuukatu_1何をするべきかということがわかりませんでした。そこで、企業訪問や甲南大学OB・OG懇談会によって少しでも不安を解消したい、就職活動を始めるきっかけを見つけたいという気持ちから『夏休み企業研究in TOKYO』への参加を希望しました。
 企業訪問では、コクヨさま、パソナさま、コーセーさまの3社を訪問させていただきました。3社への企業訪問で、たくさんのことを学び、大きくふたつのことを述べたいと思います。
 ひとつ目は、自社及び自社製品の説明をすることの難しさです。どの企業の説明も、自社を愛する気持ちやしっかりとした知識を持っているように感じました。自分が何十年と勤める会社を紹介するためには、自社に対する強い愛情や豊富な知識を持って紹介しなければいけないという難しさを感じ、将来、自分も愛情や知識を持って紹介していきたいと思いました。もうひとつは、事前準備の大切さです。私は企業について、ある程度の知識を蓄えてから参加しました。しかし、実際企業に訪問して質問するとなると事前のリサーチが十分でなく、製品や会社について深い質問をすることができませんでした。このことから、企業を訪問する際、事前にしっかり調べなければ、企業訪問で深い質問をすることができないことを学びました。
 夜に行われた甲南大学OB・OG懇談会には、私たちのためにたくさんの方々にお集まりいただきました。どの方にも、私たちの就職に対する考えや不安を親身になってお聞きいただき、とても話しやすい空気でお話しさせていただきました。私は、「広く業界を見ることの大切さ」についてのお話が特に印象に残りました。「広く業界を見ることの大切さ」とは、様々な業界を深く広く知って、幅広く業界を見るということです。私は、その話を聞くまで、早いうちから自分の進む業界を絞って就職活動を始めていくことが正しいshuukatu_2と考えていました。しかし、その話を聞いて自分の考えが間違っていたことに気付かされ、とても印象に残りました。初めて社会人であるOB・OGの方々とお話しさせていただいて、自分の就活の甘い考えを覆させていただき、自分に足りないものは何なのか、これから何をしていくべきかを考え直す機会を与えていただきました。
 『夏休み企業研究 in TOKYO』の過密スケジュールの中での経験は、プレ就職活動のようで実際の行う体験を早い時期に経験することができたので、就職活動への不安を少し解消することができました。
 これからは、企業訪問やOB・OG懇談会で自分に思考力や対話力が足りないということを知ることができたので、それらを12月から始まる本番までに養っていきたいです。
 最後になりますが、企画・準備・運営していただいた甲南大学職員のみなさん、受け入れを行ってくださった企業担当者の方、お忙しい中時間を割いていただいた東京甲南会の皆様に深く感謝いたします。ありがとうございました。
             大塚 拓人(マネジメント創造学部3回生)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

弾丸ツアーのお手伝いを終えて ~社会人1年目として感じた事~

 今回私は平成24年卒社会人1年目として、来春就職活動を迎える学生のお手伝いをさせて頂きました。OBにとっても学生にとっても、縁つなぎの貴重な機会であります。平日19時という日程ながら「甲南」の旗印の下、総勢30名近いOBの方々が後輩のために集まりました。
shuukatu_3 これは甲南ならではないでしょうか。参加学生からは先輩方との交流において「早くから社会を知り自分を知る」という積極性を感じられ、私は彼らに「元気で明るく笑顔である」これが社会人として最も大切と伝えました。実は、新人の私が最も心掛けていることです。新人はまだまだ知識も浅く、自社戦力には程遠いですが、お客様と接する上ではこの3つが最大の武器です。同じ事が、学生にもあてはまると考えております。またOBの数だけ「人間色」があり「企業」もあります。
 お話を聞く事は「働くとは何か」を様々な角度から探ることの出来る機会です。今後もこのような機会を存分に生かしてもらいたいと思いますし、OBとしても学生のフレッシュな意見が半年前まで学生であった私にとっても新鮮であり、今後も様々な形で関わらせて頂きたく思います。関係者の皆様、大変有意義な時間を有難うございました。 参加OBを代表し、厚く御礼申し上げます。
                       松永 祥平(法H24)



NC東京だよりお知らせ
(2012.09.11 更新)
NC東京「2012年秋季公開講座・講演会」のご案内

恒例の「ひょうご神戸から知の発信」をキャッチフレーズとした秋季公開講座・講演会(対象・一般社会人、場所・NC東京)を次のとおり開催します。

Ⅰ.公開講座・意見交換懇親会

     募集人員:各回 約30名(先着順)

     受講料 :各回 2,000円(懇親会費込)

 ① 「日本の財政のゆくえ」
    ―財政健全化は可能か―

   [経済学部公開講座]
   講師:永廣 顕(経済学部長 経済学部教授)
   日時:11月1日(木)18:30~21:00

 ② 「世界市場での公正取引の課題」

   ―グローバル日本企業のハードル―

   [法科大学院公開講座]

   講師:根岸 哲(法科大学院教授、神戸大学名誉教授)

   日時:11月22日(木)18:30~21:00


Ⅱ.秋季公開講演会(企画・丸善株式会社)

     募集人員:約60名(先着順)

     受講料:2000円

 ③ 「勝負脳のすすめ」
    ―オリンピック・北島康介ら、かく戦えり―

   講師:林 成之(日本大学総合科学センター教授)
   日時:12月1日(土)13:00~14:30


Ⅲ.先端生命工学研究所「ナノバイオカレッジ」成果報告会

     募集人員:約40名(先着順)

     受講料:無料

 ④ 「ナノバイオ 60億人を支える10億分の1のテクノロジー」
    ―くらしに活かせるDNAの新機能―

   本講座では、甲南大学先端生命工学研究所(FIBER)の教員が

   DNAを用いたナノバイオテクノロジーに関する基礎から最新の

   未来技術におけるトピックスをわかりやすくご紹介します。

   講師:高橋 俊太郎(先端生命工学研究所講師)

      遠藤 玉樹(先端生命工学研究所講師)

      建石 寿枝(先端生命工学研究所助教)

   日時:12月8日(土)14:00~17:00

【受講のお申込み・お問い合わせ】

甲南大学ネットワークキャンパス東京

  TEL:03-6266-9520  FAX:03-6266-9522

  E-mail:nctokyo@adm.konan-u.ac.jp

皆様、多数お誘い合わせご参加賜りますようご案内いたします。

(NC東京・西 桂二郎)



NC東京だよりお知らせ
(2012.09.05 更新)
「イノベーション・ジャパン2012-大学見本市」のご案内

大学の最先端技術シーズと産業界のマッチングイベント「イノベーション・ジャパン2012-大学見本市」が今年も9月27日(木)~28日(金)に東京国際フォーラムにて開催されます。甲南大学からは「シニアライフ(高齢社会)」分野に田中雅博教授(知能情報学部)がブース出展いたします。

当日は、甲南大学担当者がブースに常駐しておりますので、皆様のお越しをお待ちしております。

★詳細はこちら⇒ http://www.konan-univ.jp/top/news/1345771321.html

(甲南大学フロンティア研究推進機構事務室)



NC東京だよりお知らせ
(2012.07.11 更新)
日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク第38回講演会のご案内

甲南大学後援日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク第38回講演会が下記のとおり開催されます。

■ 日 時 :7月25日(水) 15:00 ~17:00

■ 場 所 :甲南大学ネットワークキャンパス東京

■ 講 師 :武井 一浩 氏
          (西村あさひ法律事務所パートナー弁護士)

■ テーマ :『集合訴訟の脅威―企業経営・
                 経済成長戦略に与える影響』
        『企業法制改革論―日本経済活性化のための提言』

■ 会 費 :1,000円(甲南関係者のみ)

■お申し込み:電話またはメールで東京甲南会事務局へ

メールの場合は、件名に「7月25日講演会申込」とご記入ください。

電話:03-6266-9520 メール:tokyo-konankai@coda.ocn.ne.jp

               甲南関係者10名まで(先着順)

《講演概要》

消費者集合訴訟制度(日本版クラスアクション)が、日本に導入されようとしています。この制度が導入されると「0円の被害額では提訴しても費用倒れ」という泣き寝入りしてきた者を救済するとともに、被害感情はなくても通知が来たことで「もらえるものはもらおう」と心理が変わった者にも金銭が支払われることにもなりえます。



NC東京だよりお知らせ
(2012.05.16 更新)
NC東京「2012年夏季公開講座・講演会」のご案内

かねてご案内の掲題について、再度お知らせいたします。

【公開講座】

5月29日(火)「これでいいのか、日本の大学」と題し、本学佐藤治正マネジメント創造学部長の講演と、この1月に「アホ大学のバカ学生―グローバル人材と就活迷子のあいだー」の著書を出版された山内大地ライターの評論を始めとする4講座を計画しております。

【公開講演会】

6月30日(土)「明日を素敵に生きる、日本の文化、四季をみつめて」の演題にて、映画「007」にて日本人で初めてのボンドガールを演じられ、現在、国土庁・農林水産省の「食アメニテイを考える会」会長を務められている女優の浜美枝さんをお招きし、お話をお伺いします。

詳しくは以下 HPをご覧ください。

 http://www.konan-u.ac.jp/tokyo/news/nc120417.pdf

皆様、多数お誘い合わせの上ご参加賜りますようお願いいたします。

(NC東京・西 桂二郎)



NC東京だよりお知らせ
(2012.05.16 更新)
「東京オトナ大学講演会」「教授を囲む会」のご案内

5月19日(土)サピアタワーにおいて「東京オトナ大学」が開催されます。
「JAPAN FORWARD ~これからの日本~」をテーマに幅広い内容の講演、講義が用意されておりますが、大変好評にて全て満席です。

甲南大学 西村順二副学長・経営学部教授による講演会も42席満席ですが、当日キャンセル分と主催者側にて、あと4~5席のご用意ができます。講演会前には「西村教授を囲む会」がありますので、合わせて是非ご参加ください。

参加ご希望の方は東京甲南会(5月18日正午締切)までお申込みください。

電話:03-6266-9520 メール:tokyo-konankai@coda.ocn.ne.jp

 

1.「東京オトナ大学・西村教授講演会」(無料)

  ■日 時:5月19日(土)13時~14時30分

  ■場 所:サピアタワー5階

  ■演 題:「地域資源を活用した街づくり
        ― 神戸スイーツによる新たな街のデザイン ―」

 ※あと 4~5席のご用意ができます。

 

2.「西村教授を囲む会」(1500円弁当代他)

  ■日 時:11時50分~12時30分。

  ■場 所:サピアタワー 10階

 ※8名の参加申込みがあります。まだまだご用意できます。

(NC東京・西 桂二郎)

 



NC東京だよりお知らせ
(2012.05.11 更新)
日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク第33回講演会のご案内

甲南大学後援日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク第33回講演会が下記のとおり開催されます。

■ 日 時 :6月5日(火) 15:00 ~17:00

■ 場 所 :甲南大学ネットワークキャンパス東京

■ 講 師 :山口義正氏(経済ジャーナリスト)

■ テーマ :『サムライと愚か者 暗闘オリンパス事件』

            (著者シリーズ)

■ 会 費 :1,000円(甲南関係者のみ)

■お申し込み:電話またはメールで東京甲南会事務局へ

メールの場合は、件名に「6月5日講演会申込」とご記入ください。

電話:03-6266-9520 メール:tokyo-konankai@coda.ocn.ne.jp

       甲南関係者10名まで(先着順)

《講演概要》

月刊誌「FACTA」2011年8月号に記事を提供して大きな反響を呼び、本年3月に書籍『サムライと愚か者 暗闘オリンパス事件』を著した経済ジャーナリストの山口義正氏をお呼びしてお話を伺う講演会(著者シリーズ)を企画しました。ご参加にあたっては、山口氏の著書(以下)を事前にお読みになられることをお勧めします。
  『サムライと愚か者 暗闘オリンパス事件』
  (山口義正著 講談社 2012年3月 ¥1,470)



NC東京だよりお知らせ
(2012.05.03 更新)
日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク第31回講演会のご案内

甲南大学後援日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク第31回講演会が下記のとおり開催されます。

■ 日 時 :5月28日(月) 15:00 ~17:00

■ 場 所 :甲南大学ネットワークキャンパス東京

■ 講 師 :五味廣文氏

        元金融庁長官、

      プライスウォータハウスクーパース総合研究所理事長

■ テーマ :『金融動乱 金融庁長官の独白』

■ 会 費 :1,000円(甲南関係者のみ)

■お申し込み:電話またはメールで東京甲南会事務局へ    

電話:03-6266-9520 メール:tokyo-konankai@coda.ocn.ne.jp

       甲南関係者10名まで(先着順)

《講演概要》

元金融庁長官の五味廣文氏が書籍『金融動乱 金融庁長官の独白』を出版されたことを受けて、主にリーマンショック後の金融規制から、最近の金融問題についてお話しいただくことになりました。参加者との意見交換の時間も十分にとっていただける予定です。ご参加にあたっては、五味氏の著書(以下)を事前にお読みになられることをお勧めします。書籍については、「補論 リーマンショックと金融規制」を中心にお話しいただく予定です。
  『金融動乱 金融庁長官の独白』
  (五味廣文著、2012年3月、日本経済新聞出版社、¥2,310)



NC東京だよりお知らせ
(2012.04.17 更新)
甲南大学東京・2012年「夏季公開講座・講演会」のご案内

恒例となりました「ひょうご神戸から知の発信」をキャッチフレーズとした夏季公開講座・講演会(対象・一般社会人、場所・NC東京)を開催します。

5月29日(金)の「これでいいのか、日本の大学」(講師:佐藤治正マネジメント創造学部長、山内太地大学問題研究家)を皮切りとする、4項目の公開講座・意見交換懇親会、また、6月30日(土)に、「食アメニテイを考え

る会」会長で女優の浜美枝さんをお招きし、「明日を素敵に生きる、日本の

文化、四季をみつめて」と題する公開講演会を企画いたしました。何れも大

変興味深い内容が期待されます。

皆様、奮ってご参加くださいますよう、ご案内いたします。詳細は、HPをご

覧ください。

http://www.konan-u.ac.jp/tokyo/news/nc120417.pdf



NC東京だよりお知らせ
(2012.03.12 更新)
「フィールド写真 in Tokyo-カメラをもって街にでよう!-」
  作品展覧会のご案内

 NC東京2011年度連続公開講座(出口正登甲南大学講師指導)「フィールド写真 in Tokyo -カメラをもって街にでよう!-」作品展覧会を開催してい ます。
 今年度の撮影実習は、〔夏季5月〕スカイツリー・浅草・両国界隈、〔秋季11月〕目黒自然教育園・白金界隈にて、自由課題で13名の受講生が挑戦しました。昨年同様、甲南大学ネットワークキャンパス東京にて、講師作品を含め14点を展示しています。ご高覧頂きたくご案内いたします。

■会 期:2012年3月8日(木)~3月30日(金)
     ・平日9:00~18:00 ・土曜日9:00~13:00 ・日祝日 休館

■会 場:甲南大学ネットワークキャンパス東京

☆ 詳しくは、HPのリーフレットをご覧ください。

http://www.konan-univ.jp/top/data/upfile/201203071834300.pdf


NC東京だよりお知らせ
(2012.03.12 更新)
2012年度NC東京公開講座のお知らせ

 2012年度NC東京公開講座が始まります。
第1弾として、毎回好評の理工学部田中修教授(生物学科)の「植物学」シリ
ーズから、今回は「役に立つ植物たち~植物多様性の大切さ」と題し、開催

されます。

■ 日 時 :4月7日(土) 11:00~12:30

■ 場 所 :甲南大学ネットワークキャンパス東京

■ 受講料:1,000円

詳細は、http://www.konan-u.ac.jp/tokyo/20120407.pdf  をご覧ください。



NC東京だよりお知らせ
(2012.03.12 更新)
渡邉順司准教授(理工学部)が新技術
「高速親水化ポリマーによる界面創製技術」を紹介

 理工学部渡邉順司准教授(機能分子化学科)が、東京市ヶ谷で開催される
「関西8大学新技術説明会」(主催:甲南大学等関西8大学、科学技術振興機構)において新技術を紹介します。

■ 日 時 :3月16日(金) 14:20~14:50

■ 場 所 :JST東京別館ホール(市ヶ谷)

■ テーマ :「高速親水化ポリマーによる界面創製技術」

詳細は、 http://jstshingi.jp/kan8/2011/ をご覧ください。



NC東京だよりお知らせ
(2012.02.15 更新)
日本コーポレート・ガバナンス・フォーラム勉強会のご案内

甲南大学後援にて、「日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク」勉強会が開催されます。

この会は、従来からの「日本コーポレート・ガバナンス・フォーラム」(会員約200名)と「全国社外取締役ネットワーク」他(会員約300名)が母体になって作られました。年約10回開催されます。

従来は監査役主体の会員構成だったのに対し、社外取締役の方々が会員に加わることにより、かなりポピュラーな題目になるそうです。

これを機会に東京甲南会のメンバーにも、多数出席して頂きたいとの要請がありました。是非、ご参加くださいますようご案内申し上げます。

■ 日 時 :3月14日(水) 15:00 ~17:00

■ 場 所 :甲南大学ネットワークキャンパス東京

■ 講 師 :立石泰則

        (ノンフィクション作家・ジャーナリト)

■ テーマ :さよなら!僕らのソニー

          『もうときめきは戻らない』

■ 会 費 :1,000円(甲南関係者のみ)

■お申し込み:電話またはメールで東京甲南会事務局へ    

電話:03-6266-9520 メール:tokyo-konankai@coda.ocn.ne.jp

       甲南関係者10名まで



NC東京だよりお知らせ
(2012.1.15 更新)
2011年度経済学ゼミ発表会
「アクティブ・ステューデント・プログラム」開催報告

12月10日(土)14時から、ネットワークキャンパス東京において、毎年恒例となった経済学部ゼミ発表会「アクティブ・ステューデント・プログラム」が、経済学部から岩崎ゼミ、市野ゼミの学生21名、岩崎先生、市野先生、寺尾先生の3名の教員をむかえて実施されました。
東京甲南会からは講評者として浜崎さん(35年経済)、今井さん(40年経営)、秀平さん(42経済)をはじめとして11名の卒業生が出席しました。今回は、桝本さん(平成18経営)、曽谷さん(平成21経済)が平成の卒業生としてはじめての参加となり、また曽谷さんは、2009年12月に学生として発表されましたので今回は立場をかえての参加となりました。
プログラムは、市野ゼミ学生15名が「人の行動における好き嫌いの影響」、岩崎ゼミ学生6名は「コンピュータ・ゲーム産業の歴史と将来」と題して発表、例年のことながら卒業生の皆さんのきびしい講評ののち、和気藹々とした懇親会で締めくくりました。

(NC東京 緒方正樹)


ゼミ発表1
ゼミ発表2



NC東京だよりお知らせ
(2011.11.06 更新)
東京駅にサインモニター設置

JR東京駅日本橋口に甲南大学のサインモニター1面を設置いたしました。
 八重洲北口から日本橋口にむかう通路途上(三省堂東京駅一番街店近く)にあり、1号館の写真を大きくかかげ、甲南大学やネットワークキャンパス東京を案内しています。

(NC東京)

東京駅のサインモニター