行事報告

2019年10月10日 年次会

ギリギリ昭和の会に参加して

令和元年10月5日(日曜日)NC東京において『第一回 ギリギリ昭和の会』が開催されました!!

諸先輩方の集う会と平成以降に卒業された若い(?)方々の会の間にあり、息を潜めていた昭和60年~63年度卒業のバブル世代の華やかなデビューとなりました。ほとんどの参加者が互いに初めて会うもの同士だったにもかかわらず、明るく社交的な甲南学園の校風そのままに、すぐに打ち解け合い、大変楽しい時間を過ごせました。

歓談をしていると、その方が知り合いの知り合いであったり、クラブやゼミの先輩や後輩を介して繋がっていたり… 同時期に4回生~1回生として岡本のキャンパスにいた集まりであるだけに、人の輪が次々と結ばれていき、学生時代に戻ったかのようでした。

≪昭和感≫満載の卒業アルバムを見て、昭和.平成.令和と3つの元号を駆け抜けてきたことを振り返って、今の自分達があるのは、甲南大学で過ごした4年間があるおかげであると気付き感謝しています。

とはいえ、我々もまだまだ現役です。令和の世でも頑張って、来年また『ギリギリ昭和の会』で、お会いしましょう!!(藤巻栄子 S60経)