2026年07月23日 その他
東北甲南会総会に参加して
まだ梅雨が明けず、気温も夏らしくなってきた7月中旬の東京。
涼しい東北気候に期待し、初めて訪れた仙台。
しかしながら気温も湿度も都内と変わらず、汗を拭いながら青葉通りを抜け、東北甲南会第14回総会・講演会会場へ。
そこでは暑さを忘れさせる爽やかなテイスト、シードルが振る舞われました。
弘前醸造 農事組合法人zattana 理事 中村伸彦氏(H13年理学部卒)によるご講演は、シードルとの出会い、醸造へのこだわり、青森りんご農業再復興など、事業に懸ける思いに触れる機会となりました。

その後の懇親会では、R8,7年卒の若手卒業生や中堅OBさんと甲南会の楽しみ方について、二次会まで話し込んでしまいました。

東京甲南会は規模が大きい分、会の大きさや回数、沿線の集まりなど盛り沢山な点も魅力ではあります。
一方で東北甲南会は、広大な東北の地に100名余りの卒業生と小さく感じますが、集まれることを大切にされ、’甲南’というだけでアットホームな雰囲気でのびのびと交流ができる環境と、卒業生のぬくもりを仙台で実感できた貴重な機会でした。

東北甲南会の皆様の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。また遊びに行きます。
(2009経 笹田優一)




